「あなた説明できますか?」。またまたどどっとためたのを見ました。
1/14放送分
「ラム」と「マトン」の違い
「ラム」1才未満の羊肉
「マトン」1才以上の羊肉
「ビュッフェ」と「バイキング」の違い
「ビュッフェ」世界で通用する。
「バイキング」日本でのみ通用する。
「すっきり」と「さっぱり」の違い
「すっきり」余計なものがない状態。
「さっぱり」はれて、爽やかな気持ち。
「液晶テレビ」と「プラズマテレビ」の違い
「液晶テレビ」例えれば、ブラインド方式で画像を表示。本体が発光しているので、斜めからでも見ることが可能。大型画面向き。
「プラズマテレビ」例えれば、蛍光灯のように画像を表示。光源が一つで省エネ。軽い。小型画面向き。
「マニア」と「おたく」の違い
「マニア」昔からある言葉。
「おたく」中森明夫さんがつけた言葉。
意味としてはほとんど変わらないようです。
1/25の放送分
「幼稚園」と「保育園」の違い
「幼稚園」教育施設。3~5歳が対象。文部科学省が担当。職員は教員。預かる約4時間。
「保育園」保育施設。0~5歳が対象。厚生労働省が担当。職員は保育士。預かる時間はだいたい20時まで。
「浮気」と「不倫」の違い
「浮気」決まった相手がいるのに、他の人とつきあうこと。
「不倫」夫婦が、他の人とつきあうこと。
「少々」と「ひとつまみ」の違い
「少々」指2本でつまむ。
「ひとつまみ」指3本でつまむ。
今まで、適当な目分量でやってきたけれど、なんとなく「少々」の方が、多いような気がしてたので、驚きでした。
「寄せ鍋」と「ちゃんこ鍋」の違い
「寄せ鍋」語源は、味の良さが集まる。様々な食材を煮込む。
「ちゃんこ鍋」お相撲さんがつくる鍋。お相撲さんが作れば、すべて「ちゃんこ」となる。
「定価」と「オープン価格」の違い
「定価」メーカーが値段を決める。
「オープン価格」小売店が値段を決める。
「マンション」と「アパート」の違い(日本では)
「マンション」重量鉄骨、鉄筋コンクリートの物件。
「アパート」マンション以外の建物。軽量鉄骨、木造の物件。
そっかあ、ということは、今住んでいるのはマンションなんだぁ。日本では、だけど。
2/1放送分
だんだんネタ切れなのかどうでもいいような、変なのが出てきた。
昔のアイドルと今のアイドルなんてどうでもいいから、書きませ~ん。
だいたいこれ、かなり勝手な主観的な考えが入っているし。
「ひねる」と「ねじる」の違い
「ひねる」力の加わる方向が一方向。
「ねじる」力の加わる方向が逆方向で、強く加わる。
「野次」と「罵声」の違い
「野次」言った人がわからない。
「罵声」言った人がわかる。
「ざるそば」と「もりそば」の違い
同じそばだそうです。初の違いはナシ、とういことでした。
2/8放送分
「ショートプログラム」と「フリープログラム」の違い
「ショートプログラム」2分50秒で8つの要素を競う演技。アクセルジャンプ(2回転半)、ステップから直ちに行うジャンプ(3回転半)、コンビネーションジャンプ(3-2、3-3回転)、フライングスピン(8回転以上)、レイバックまたはサイドウェイズ、リーニングスピン(8回転以上)、スパイラルステップシークエンス、ステップ(ストレート、サーキュラーサーペンタイン)、コンピネーションスピン。
「フリープログラム」4分で自由な要素を組んだ演技。ただし、ジャンプは7回以内で、そのうちひとつはアクセルジャンプであることという条件がある。
「肉まん」と「豚まん」の違い
「肉まん」全国での呼び方。
「豚まん」近畿圏での呼び方。
関東では肉=豚肉、関西(近畿圏)では肉=牛肉という意識のため。確かに、肉じゃがとか牛肉だと思うけど、関東の一部では豚肉で肉じゃが作るってきいたことあるし、そういう違いってあるのかも。
「シャベル(ショベル)」と「スコップ」の違い
「シャベル(ショベル)」先端が尖っている。掘るための道具。英語から来ている。
「スコップ」先端が平ら。すくうための道具。オランダ語から来ている。
今まで逆だと思っていました。驚き~!
「ライブ」と「コンサート」の違い
「ライブ」歌手と一緒に盛り上がるイベント。
「コンサート」音楽を聴くための演奏会。
2/15放送分
「イケメン」と「二枚目」の違い。
「イケメン」平成からの呼び方。イケてる、格好いい面(メン)ということ。
「二枚目」江戸時代からの呼び方。歌舞伎の看板から来ている。
二枚目(恋愛する優男)、三枚目(おどけ者)は知っていたけど、一枚目(座長クラス)ってのは知らなかったなぁ。
「鮨」と「寿司」の違い
「鮨」元々使われていた文字。
「寿司」江戸時代から使われだした縁起を担いだ当て字。
他にも例が出てきました。「勝魚(かつお)」「寿留女(するめ)」「子生婦(こんぶ)」。
「ジャム」と「マーマレード」の違い
「ジャム」果物、野菜、花びらなどを砂糖で煮詰めたもの。
「マーマレード」柑橘類の皮を残して砂糖で煮詰めたもの。最初のマーマレードがマルメロという果実で作ったことからきている。
「お辞儀」と「会釈」の違い
「お辞儀」頭を下げることの総称。
「会釈」頭を軽く下げること。15度程度。
ちなみに、30度程度下げると「普通礼」、60度下げると「敬礼」だそうです。
3/1放送分は、ダイエット特集とかで、どちらがカロリーが高いかとか消費エネルギーが高いかとかだったので、書きません。
ダイエット自体は興味あるけどね…
以前の特番と違って、今の毎週の番組になってからHPが変わりました。
そして 『MBSモバイル』で、いままでの違いの説明を見ることができるそうです。
どうしてパソコンではしないのかな?見てみたいものがあるのになぁ。
「クイズ!日本語王」の方も久しぶりに見ました。
どうも色々ダビングしたりしたせいで、実際の放送日と記録されている録画日がずれているようです。
ですから、実際いつの放送分かわかりません。
12/3分?
全体平均58点、東大生平均74点で、67点でした。残念。
「聞く」と「聴く」の使い分け難しかったです。
「聞く」自然に耳をかたむける。
「聴く」注意深く耳をかたむける。
この回は、語源とか色々面白かったな~
千回ひっくり返す餅で「せんべい」、本筋とは違う人を表す赤い看板から「色物」、刀と鞘が合わないことから「そりが合わない」、刀と背の間の高い部分が摩耗するほど激しく争うことから「しのぎを削る」、出演者の取り分を決めたことから「トリ(最後)」。
縁起をかついでスリッパを「あがりっぱ」とか。
今回から(?)トップを決めるための最終クイズがありました。
漢字の読みで、「雁擬(がんもどき)」でした。
12/4分?
全体平均68点、東大生平均78点で、68点でした。平均ジャスト、あ~残念。
今回の使い分けは、「師」と「士」でした。
「師」は教育者、先生と呼ばれる人のこと。
「士」は技術や資格を持つ人のこと。
魚を使ったことわざや言葉も面白かったです。
「ごり押し」の鮴(ごり)が魚なんて知らなかったし、「とどのつまり」の「とど」も魚なんて思いもしなかったです。
確か、「ボラ」→「オボコ」→「スバシリ」→「イナ」→「トド」となるそうです。出世魚ですね。
ところで、黒白の幕が「鯨幕(くじらまく)」っていうのは知ってたんですが、どうしてそう言われるのかは知りませんでした。
でも、皮の黒い部分なんて身の白い部分と比べて薄いと思うけどなぁ。
今回も最終クイズは漢字の読みで、「饂飩(うどん)」でした。
12/8分?
全体平均51点、東大生平均69点で、64点でした。今回も及ばずです。
今回敬語がありました!敬語苦手です~!!
きちんと勉強しなおしたいと思いました。この時は。
今回も最終クイズは漢字の読みで、「馴鹿(となかい」、「蝋燭(ろうそく)」、「蛞蝓(なめくじ)」でした。
本日のティータイム:ホットポー(大塚製薬株式会社・粉末清涼飲料)。なんか喉が痛いです。
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